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  <title type="text">青狼つれづれ雑記</title>
  <subtitle type="html">組織に属するってのは自分の意思だけでは動けなくなるって事よ。さあ、手加減してあげるから本気で掛かってきなさい！</subtitle>
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  <updated>2006-10-02T02:47:33+09:00</updated>
  <author><name>リィルフェン</name></author>
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    <published>2008-09-26T00:01:17+09:00</published> 
    <updated>2008-09-26T00:01:17+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>ダークロリスティクス～緑の日々～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>この夏の収穫のひとつに、自分の中でアクエリ熱が大きく再燃したというのがありました。<br />
ぶっちゃけてしまうとTCGって財力と知識と経験のみっつが主にモノを言うわけですが、そのどれもが<br />
大きく不足していたのが今まで。<br />
共に切磋琢磨する二人のアクエリプレイヤーの協力のおかげで、今ではその一部を克服しつつあります。<br />
そうよねー、対戦相手がいないとどうしようもないのよねー。<br />
<br />
自分は緑使いであります。<br />
<br />
緑、ダークロア。闇＝darkと民間伝承・民俗学＝folkloreをかけた小憎いネーミングです。<br />
ヒトならざる者の集団という設定ですが、緑というカラーは闇の色である黒よりもじゅうぶんに相応しい。<br />
西洋における緑は森。平坦で広大な森林は人々の交通を阻み、町と町とを分する森は、蠢く狼の群や<br />
諸々の怪異をひっくるめて人間にとって討伐し征服し、切り拓いて勝利すべき対象でした。<br />
対して日本における緑は山で、起伏に富んだ地形が里を作り道を作りました。一神教はおろか特定の<br />
宗教のみが津々浦々に浸透しきることなく民間信仰と共存しあっていた日本の山は、鬼もカミもともに<br />
住まうニュートラルな神秘として存在していました。<br />
洋の東西を問わず、「緑」は人外への恐怖と憧憬とともにそこに住まう民衆そのものの姿を映し出す<br />
民俗学の性質と切っても切り離せないものであります。現代における、人外をモチーフにした様々な<br />
物語においてそれを描くことで表現される人間賛歌に同じく、ヒトでないものを探ることでヒトを知ると<br />
いう喜びがそこにはある。<br />
<br />
ともあれ、緑スキーなのにはそういった理由もあったりします。<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm2795787"><font color="#00ccff">【美鳥の日々OP】 センチメンタル 【full 歌詞付き】</font></a><font color="#00ccff"><br />
</font>作品自体は全く知りませんがCooRieの名曲でありんす。<br />
アクエリ始めた頃（ちょうど４年程前）に買ったなあ、秋やすみ。<br />
<br />
<br />
以下完全アクエリトーク。</p><br /><a href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%EF%BD%9E%E7%B7%91%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85%EF%BD%9E" target="_blank">つづきます</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
        </author>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/178</id>
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    <published>2008-09-25T06:47:59+09:00</published> 
    <updated>2008-09-25T06:47:59+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>のらりくらりと秋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うああ。<br />
やはり一端更新が途絶えると以下略。<br />
夏の半ばはお盆前後から末にかけて何故かほぼ毎日予定が詰まるという怪現象に見舞われ、<br />
９月に入ってからは秋の訪れに心を切り替えて夏を夏として食べきれなかったあたりを振り切りは<br />
したもののなんだかんだで更新が滞りっぱなしという意思の弱さをまたもや露呈致してしまいました。<br />
そういえばバイト落ちたのが精神的に痛かった。&hellip;と分析して理由付けしてる自分が痛いという。<br />
しかしとうとう業者コメまで来ましたからね。発見時は愕然としましたさ。<br />
&hellip;削除してから新記事までがまた長かったわけですけどね。<br />
<br />
ともあれご挨拶も兼ねて新記事ですっきり、新しい季節を始めていきたいと思います。<br />
ようこそ秋、さようなら夏。<br />
暑さ寒さも彼岸までなどと言ってるうちに早速昨日は秋風ぴいぷう。一気に涼しくなりましたね。<br />
物寂しさも高まってくる頃ですが、ロマンエネルギーをうまいこと変換して今期もきっちり授業に出よう。<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm3308315"><font color="#00ccff">FooさんとストⅡ</font></a><br />
こういう気持ちの良い小ネタは「最近見た動画」履歴になんとなく残ってしまうのです。<br />
カオスでやっつけに見えてぴりっと洗練されてるあたり自販機の人はすごいなぁ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/177</id>
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    <published>2008-08-12T03:22:11+09:00</published> 
    <updated>2008-08-12T03:22:11+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>坊主憎かろが数珠リオ授受</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>先日記事にした攻殻the movieではラストに少佐が人形遣いと合体を遂げました（人格的な意味で）。<br />
自己を自己たらしめるものとはなんだろう。記憶か、思想か、魂か。<br />
<br />
信者であること、あるいはアンチであることは、自分の中でひとつのステータスを獲得する手段に<br />
なりうる。でも、それはとても幼稚な手段だ。<br />
というわけで、そろそろ自分も鳩２を毛嫌いしてみたりべっかんをハンコ呼ばわりしたりというのを<br />
やめてみてもいいんじゃないかと思うのですね。<br />
良いものは良い。良いと思ったら素直にそう受け取ればいい。<br />
<br />
ところがしかし。<br />
<br />
ココロにはどうも妙な防衛機制があって、「好き」の領域をあまり広げようとすると<br />
「それでええのんか？ホンマにええのんか？」とブレーキがかかるんですね。<br />
時間的、金銭的、そんな基準よりもっと実際的には心の容量というか、そんなに愛の領域を広げて<br />
自分は大丈夫なのか、もつのか。そんな漠然とした、ともすれば明確な不安。<br />
まるでこれまで自分が食べてきたものが一丁前に自分のアイデンティティとして確立されていて<br />
それが未来永劫変わってはいけないかのように。<br />
<br />
しかしそんなちっぽけな保守性は、大概ちょっとした出会いですぐ吹き飛んでしまうのでありました。<br />
いや今回具体的になにがあったってわけじゃないんですけどね。<br />
と思ったら数日前の鈴平ひろ改宗がありましたか。<br />
人は変わっていく。自分もまだ若い。もっといろいろ食べていこう、ぜひ召し上がろう。<br />
食わず嫌いはいくない。<br />
<br />
偏見を捨てなされと人には言いながら自分はどうなのだろう？とはたと振り返った深夜のことでした。<br />
実際に触れてみてこれはどうだ云々と評するのはまた別の話。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
        </author>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/176</id>
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    <published>2008-08-11T01:13:39+09:00</published> 
    <updated>2008-08-11T01:13:39+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>三賢人来たりて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[誰しも自分がその時点の感性、芸術性を獲得するまでに食べてきたものがあります。<br />
持って生まれた体格も食べなくては発揮されないし、そもそも「持って生まれたもの」なんて<br />
個性なんて呼べるようなものではなくてただの個体差でしかないわけで、<br />
発達するうえで自ら獲得するからこそ個性であり、だからこそ尊重の対象たりえるのではないか。<br />
（もちろん個体差が差別の対象になってはいけないけれども、尊重するとなるとハテナがつくという。<br />
もっとニュートラルな概念として捉えられないものだらふか。）<br />
と、昨今の個性信奉教育に異論を唱えつつ話を芸術方面に戻しますと<br />
<br />
人間の創造、ひらめきは蓄積された知識と経験こそが変換機たりえると思うのです。<br />
つまりは誰しも自分のルーツを持っていると言いたいわけですね。<br />
<br />
自分の中にいろいろなものをたっぷり入力して熟成してきた過程を経て、いざ出力するぞ、というときには<br />
意識するしないに関わらずどうしてもそのルーツが、その創作の下地にならざるを得ない。（いやそれでも<br />
お仕事によっちゃ自分の摂取したことのない必須アミノ酸を要するタンパク質も無理矢理精製しなきゃ<br />
いけないことだってあるかもだけれど。）だからこそ神主は言う、<br />
「最近、音楽活動が楽しい。しかし、自分の音楽の根底に何が横たわってるのかを考えないで作った曲は<br />
つまらない。」<br />
と。<br />
<br />
さて、その仰るところの「音楽の根底」。<br />
今回はその一端、神主のルーツのひとつに接触することについに成功しました！<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm690995"><font color="#00ccff">10分ちょっとで聴くYMO その1 「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」</font></a><br />
<br /><br /><a href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B8%89%E8%B3%A2%E4%BA%BA%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%A6" target="_blank">つづきます</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/175</id>
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    <published>2008-08-08T18:47:20+09:00</published> 
    <updated>2008-08-08T18:47:20+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>而して葦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>よくあることですが、何か興味深いものを見つけると<br />
「ふむふむなるほどこれがこうなってははーんそういうことかー」みたいな反応を<br />
素で返している自分がいまして、よくキモがられます。<br />
そんなヲタクチックな性分がやっぱりブログにも反映されるわけで、<br />
普通誰もんなこと考えねーよと言わざるを得ないようなドリーミングなことを<br />
特にここ最近はよくつらつらと書きつけておるわけですが、<br />
「誰も考えないこと」って正直いい響きですよね。<br />
<br />
昔からよく「おまいはちょいと考えすぎじゃね」と言われます。<br />
考えすぎて、行き詰って、道を間違えて、なんてことはよくありました。<br />
でもそれは、逆に考えれば思考が足りないだけなんですよね。<br />
生まれた選択肢を検証し、吟味し選び抜く思考がプラスされれば道はもっと明るくなる。<br />
だから最近は、「考えすぎ」は褒め言葉だと思っています。<br />
もともと思考停止の多い人間なので、興味のあることについてだけでも、人より余計に考えることが<br />
できるのはとてもいいことじゃないか、素敵だ。<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4187803"><font color="#00ccff">「手書き」　ゆっくりでいいさ</font></a><font color="#00ccff"><br />
</font>いつでもどこでも手軽にできる「思考」と、だいぶエネルギーの要る「行動」は<br />
本当に別次元の概念ですね。<br />
<br />
&nbsp;</p><br /><a href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%80%8C%E3%81%97%E3%81%A6%E8%91%A6" target="_blank">つづきます</a>]]> 
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            <name>リィルフェン</name>
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    <published>2008-08-07T23:00:01+09:00</published> 
    <updated>2008-08-07T23:00:01+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>夏食記3～バッターもおお振りして～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
「さあ、ピッチャーおおきく振りかぶって第一話これは観てきましたがストライク！<br />
「いいところ突いてきますねー。<br />
「ここまでなかなか手が出ませんでしたがおおっとミートしてきた！<br />
　ファースト取って自分でタッチしにいきましたがこれはセーフです。<br />
「判断は正しかったんですけどねー。<br />
<br />
「ここまでテンポよく進めてきましたが延長10巻を終えようというところ。<br />
「あまり疲労を感じさせませんねー。<br />
「この巻も相手を見事に打ち取りました、次の巻の攻撃に期待がかかります。<br />
<br />
<br />
<br />
いやあ本当に、噂に違わぬ良作ですね！<br />
<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm325351"><font color="#00ccff">おおきく振りかぶって三橋は大変なものを</font></a><br />
阿部くんの声は俊彦氏的イメージがあったんですが、いやこれは素晴らしい。<br />
彼に限らずおお振りアニメ版のキャスティングは神懸り的なものがありますぬ。<br />
<br /><br /><a href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%A4%8F%E9%A3%9F%E8%A8%983%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%8A%E6%8C%AF%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BD%9E" target="_blank">つづきます</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
        </author>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/173</id>
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    <published>2008-08-06T18:02:19+09:00</published> 
    <updated>2008-08-06T18:02:19+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>Little Star</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>世界の高み、いと高きにて<br />
空に降るダイアモンドの如く<br />
<br />
なんと不思議なことでしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://aquasanctuary.blog107.fc2.com/blog-entry-55.html#more">ttp://aquasanctuary.blog107.fc2.com/blog-entry-55.html#more</a><br />
こちらにお供してきました。<br />
日程についてはノーコメントでお願いします。<br />
<br />
けっつろーん<br />
１．照明マニアになりそうです、ヤバい<br />
２．鈴平ひろ氏正直なめてた<br />
３．プロなめんな！<br />
４．芸術の幸福とはなんぞ<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3241246"><font color="#00ccff">てぃんくる先生の絵です</font></a><br />
<br />
&nbsp;</p><br /><a href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/little%20star" target="_blank">つづきます</a>]]> 
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            <name>リィルフェン</name>
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    <published>2008-08-06T04:15:24+09:00</published> 
    <updated>2008-08-06T04:15:24+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>Around the NET</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[生命の定義を広げに広げれば、触れるもの情報すべてはネットと化す。<br />
広大なるは縁起の哲学。<br />
<br />
攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLを、今しがたテレビで視聴しました。<br />
サイバーさと、アナログ極まりない精神哲学の共存。<br />
近未来SFと伝奇テイストが融合するメガテンのいかがわしさを思わせます。こういうの大好き。<br />
<br />
自分が自分である根拠は何か？それは脳にあるのか？電脳として生きることが可能になるとき、<br />
自分という存在はどこへ行くのか？<br />
個人的には、「魂が宿るは脳のみにあらず、四肢末端に至るまで心の器である」説に傾いているので<br />
義体化の時点でやはり自分というものから多少のものが失われるのではないかと。<br />
少佐の場合、ラストでの人形遣いとの融合はそれを思い出させるものだった？<br />
とても勝手な解釈としてそんなのもありかな、と思いながら観ていました。<br />
<br />
「現代科学はいまだ生命の定義すら完全にはできていない」と作中で人形遣いはのたまっておりました。<br />
このようなことを言われると銃夢（読んだことはないですけども）のディスティ・ノヴァ教授の、「生の<br />
始まりは化学反応にすぎず　魂は存在せず　精神は神経細胞の火花にすぎず　人間の存在はただの<br />
記憶情報の影にすぎず　神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても&hellip; なお&hellip;<br />
なお我は意思の名の元に命じる　「生きよ」と！」を思い出します。（読んだことはないですけども）<br />
人形遣いの結論はコピーの否定、交雑による繁殖と変化。二重螺旋のエネルギーですね。<br />
<br />
<br />
&hellip;さてさて小難しい考察はこのへんにしておいて、一発みんなで思い切り叫んじゃいましょうか。<br />
もちろん攻殻お馴染みのアレですよ。<br />
３、２、１、せーの&hellip;<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1710057"><font color="#00ccff">公安九課のばら【攻殻機動隊手書きMAD】</font></a><font color="#00ccff"><br />
</font><strong><font size="3">もとこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ</font></strong><br />
<br />
<br />
<br />
しかしそんな素敵ツンデレのバトーさんよりも<br />
小動物チックすぎる荒巻課長が非常にヤバかった件。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
        </author>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/171</id>
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    <published>2008-08-01T20:47:33+09:00</published> 
    <updated>2008-08-01T20:47:33+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>葉の月、水の日</title>
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      <![CDATA[本日8月1日は「水の日」だそうです。加えて今日から一週間は「水の週間」。<br />
<br />
水というのもまた、昔から最も心囚われているファクターのひとつです。<br />
日常生活でも非日常でも、水に触れるときほど強烈に<br />
「一は全、全は一」を（なんとなくではあっても）感じられることはそうそう無い。<br />
&hellip;泳ぎたいなー。でもちょーっと絞らないとなー。<br />
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試験も終わったことだし、ようやく得られた一月半の夏休み。<br />
いろいろと水に流して、有意義に使いませう。<br />
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本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm943041"><font color="#00ccff">アイドルマスター 真・生誕祭 I Was Born To Love You</font></a><br />
水&rarr;マーキュリー&rarr;フレディ<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リィルフェン</name>
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    <id>frostybluewolf.blog.shinobi.jp://entry/170</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://frostybluewolf.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B8%EF%BC%81" />
    <published>2008-07-30T22:06:42+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:06:42+09:00</updated> 
    <category term="その他雑記" label="その他雑記" />
    <title>ヘイ、ジャッジ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Q.寝坊は再試験の対象になりますか？<br />
A.おやつ上限の\300には含めないでおｋ<br />
<br />
長い時間（約４ヶ月）をかけて築き上げてきたものが見事に崩れる瞬間。あるあるある。<br />
そのかわり午後の部と一部のレポートは問題なく済みました。<br />
<br />
<br />
運命のジャッジメントデイ、まさかこんな結果になるとは雷様も思うまい。<br />
ジャッジメントレイのひとつも落とされて当然ではあるのですがごく普通の晴れ空でした。なんて残酷な。<br />
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なにはともあれ濃密な一週間でした。特にラスト三日。<br />
ああ、死んだように死にたい。いやいや眠りたい。<br />
ゆっくりしていきたいのは山々なのですが、幸せなるかな、そうもいかなかったりするのです。<br />
<br />
<br />
本日のニコニコ：<a class="video" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm393981"><font color="#00ccff">全景　NEXT～Must Be Strong ! ～ Finalist</font></a><font color="#00ccff"><br />
</font>前向け、自分。<br />
<br />]]> 
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            <name>リィルフェン</name>
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