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2017/07/21 05:49 |
而して葦

よくあることですが、何か興味深いものを見つけると
「ふむふむなるほどこれがこうなってははーんそういうことかー」みたいな反応を
素で返している自分がいまして、よくキモがられます。
そんなヲタクチックな性分がやっぱりブログにも反映されるわけで、
普通誰もんなこと考えねーよと言わざるを得ないようなドリーミングなことを
特にここ最近はよくつらつらと書きつけておるわけですが、
「誰も考えないこと」って正直いい響きですよね。

昔からよく「おまいはちょいと考えすぎじゃね」と言われます。
考えすぎて、行き詰って、道を間違えて、なんてことはよくありました。
でもそれは、逆に考えれば思考が足りないだけなんですよね。
生まれた選択肢を検証し、吟味し選び抜く思考がプラスされれば道はもっと明るくなる。
だから最近は、「考えすぎ」は褒め言葉だと思っています。
もともと思考停止の多い人間なので、興味のあることについてだけでも、人より余計に考えることが
できるのはとてもいいことじゃないか、素敵だ。


本日のニコニコ:「手書き」 ゆっくりでいいさ
いつでもどこでも手軽にできる「思考」と、だいぶエネルギーの要る「行動」は
本当に別次元の概念ですね。

 




好奇心が日常生活を営む上で必要な量と比較して異常に発生し、
それに忠実に思考モードに入る。
自分の中の「考えすぎ」プロセスってだいたいこんな感じだと思います。
普段必要のない領域に思考を及ぼすこと、これはきっと暇人の特権なんですね。
それゆえに特殊性を帯び、希少であり、貴重な発見に繋がる可能性を秘める。
けれども普通に生きることに思考を割かないといけない人にとっては、
「考えすぎる」ことは本当に余計で、邪魔なことかもしれない。

自分のスタンスというか、現代の若者的な弱みというか、興味のあることを興味のあるうちにしか
思考できないという部分があるからこそかもしれませんね。
瞬間的な爆発力はあっても長期的に頑張ろうとすると絶対どこかでだれるという…
駄目だなぁー。
自分の「考えすぎ」は悪い意味でのマイペースから生まれたものですが、
きちんとそれがいい方向に活かされればなー、と思います。

こんなことをぐだぐだ考えていられるという幸せを噛み締める。

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2008/08/08 18:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑記

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