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2017/09/23 07:35 |
まつりのあとin聖地×あきのあしおとin避暑地

ただいまです!
実際帰ってきたのは昨日ですがFE公式確認してちょびっとinしたあとは疲れてダウンというオチ。


この一週間は場所を転々をしながらも、ずっと長野におりました。
NAGANOです。信州です。おそばおいしいです^^(もちろん非煽り的な意味で

夏は暑く、冬は寒い信州。とはいえ関西や首都圏の蒸し暑さは無く、空気はさらさらして
過ごしやすいかと思いきや鼻・のどは乾燥するしやっぱり日差しはきついしで
そんなにバカンスっぽくなかったのが前半。
逆に後半は長野は長野でも軽井沢だったので、涼しかったです。さすがは避暑地。
ただ、あまりに涼しいと秋の予感がびりびりと襲ってくるので怖くなります。
さすがにもう8月も残り少なくなってしまいましたしね…
9月まで夏休みがある大学生という身分は、時間の大切さを忘れさせてくれます。

さて!タイトルにもある『まつりのあとin聖地』ですが…
残念ながら、今年はじめの東京遠征と同じ盆暮れの日本最大級お祭りのことではないです。
ヒントは、『巡礼』。
しかし春日部でも、ましてや神戸や和歌山でもないということは…

本日のニコニコ:おねがいツインズ OP ノンクレジット




松本から大糸線に揺られること1時間超!
大町市は木崎湖へとやってまいりました!

時はいちにち自由行動の16日。
他の部員と別れ、バスで松本まで辿り着いたのが12時半。
…って、1日しかないのに12時回ってるのはどう見ても遅すぎる。

そうなんです。実はその前日の飲み会で不覚にもダウン、目覚めればとっくに昼という…
しかしくよくよしていてもはじまりません。
当初予定していたおねがいシリーズ第二の聖地『あがたの森公園・旧制松本高等学校』を
泣く泣くあきらめ、いざ鈍行の旅へ!
…いや本当に、泣く泣くです。廃校とか旧校舎とか本気で好きです。
旧松本高校校舎は今は文化会館として使用されていたり保護されていたりするんですが、
そこやその周囲を普通に(?)使用してる信州大学の人々はマジで羨ましい。

ところがさあ出発、と思いきや電車の時間まで1時間ほどありました…
昼食を調達しつつ松本駅周辺を見てまわります。ちなみにあがたの森へ歩いていくとなると
いられる時間が10数分しかないという計算になるのでもういいや的な。
ぶっちゃけ一度行ったことあるもんね!悔しくなんてないもんね!
松本駅には市制100周年のいろんなのぼりやら何やらがたくさんあったのですが、
そのキャラクターの『アルプちゃん』がなかなかに可愛かったので
ぬいぐるみなどのグッズを入手するべく探していたのですがついに見つからずでした。
(のちに松本城などで売っていたことが判明。うぐううう)

さて!いよいよ本題でございます。

大糸線で信濃大町までぐぐっと北上し、そこから乗り換え…のはずが次の電車まで40うん分。
さすがに時間が惜しい昼下がりだったので、奮発してタクシーで2駅分をすっとばします。
りょりょりょ、旅費が!

虎の子の旅費を使って辿り着いたのが、ゆーぷる木崎湖前。
ここを今回の木崎湖周遊の起点とします。
地図でいうと、湖の南端からちょっと南にいったあたり。
ここで、北上する前に近くのローソンへ。
しかし目的は旅の準備ではありません。実はここも巡礼遺跡のひとつでありまして、
何を隠そうおね2第一話で深衣奈たんが足を洗っていたという水場があるのです。
 (おね2一話、ニコニコには無かったもののようつべにて発見!やったね!
  しかし4話以降は英語吹き替え版しかうpされてないという涙展開、世の中甘くない)
うん、本編見てない人にはいきなり一体どんなシチュエーションなんだと思わせるところですが
気にしません。全く気にしません。おみ足ハァハァ。
バッチリ写真に撮ってきましたよ!SDカードのコネクタ探すのに手間取って時間がかかって
しまいましたが(うわ、お昼過ぎてる)うpでございます!
PA0_0021.JPG
って、無くなってるうううううううううう!!

時の流れの残酷さというものをしょっぱなから見せ付けられてしまいました。
なんだかはやくも不安感たっぷりの木崎湖周遊、はじまりでございます…

(長くなるのでここで一旦投稿、今日中に追加していくです)


☆追加です!続きです。

てくてくと北上し、湖の南端に到着。
まずはここから湖西岸の線路沿いルートを目指します。
PA0_0020.JPG

しばらく民家の傍を抜け、サイクリングロードに出ると…
PA0_0019.JPG

左を向けば、視界いっぱいに湖が広がります。
対岸に見えるお店では釣具やボートの貸し出しをしており、当日も釣人がたくさんいました。
実は木崎湖はおねがいシリーズや白線流しの聖地として以上に、釣りの名所として有名だそうです。
ちなみに、木崎湖を含む仁科三湖もまたブラックバスやブルーギルの被害(と言っても過言では
ないよね)を受けているとか。害魚生きたまま持ち出す勿れの看板がそこかしこにありました。
生態系破壊、いくない!

さてさてそのお店にはまたあとで寄るとして、ずんずん進んでいきます。
サイクリングロードを抜け、線路沿いの開けた道に出ました。
PA0_0018.JPG

本編を見た人はおわかりかもですが、先ほどの水場へと連続する事件がここで起こります。
このへっぽこ写真ではわかりにくいですが道の左側は水路の向こうに田んぼゾーンが広がり
その向こうに湖…となっています。ちなみに右側はすぐそばに線路があります。
まっこと、のどかでおじゃる。

線路といえば駅。歩くこと数十分、いよいよ駅が見えてまいりました!
PA0_0015.JPG

駅でございます。
大糸線稲尾駅。改札も券売機もない、駅員すらひとりもいない、駅舎とホームがあるだけの駅。
初めて見たときは衝撃を受けたもんです。
JRのこういう地方路線は、ワンマンで整理券で車内清算がデフォというほのぼの設計。

このアングルは、深衣奈と樺恋が雨宿りに来たときの角度で撮ってみました。
できれば中も撮りたかったけれど、人がいらっしゃいました…次の電車までは数十分だったので
泣く泣く断念。こちとら気ままな一人旅というわけにもいかない身、その日のうちにちゃんと松本に
帰らないといけません。時間は一刻たりと無駄にはできないので、がまんがまん。
かわりに、駅の看板?(じゃないよね、何ていうんだっけな)と
PA0_0016.JPG

ホームからの景色をパシャリ。
PA0_0017.JPG

うああん、指が!!
そしてお気づきの通り、さっきの道の写真と景色的に大差ないという…
これではフリーのカメラマン富竹にはとうてい追い付けません。
僕のカメラは美以外も追求しちゃうのSA!

気を取り直して歩くこと10数分、見えてきたのはY○ョップ。
もちろん、あの人やあの人やあの人が働いていたあそこです。
近づいてみると、なにやらお店のガラス壁にいろいろなビラが…

(続きを読むにはワッフルワッフルと書き込まなくても時間が経てばきっと書き込まれます)

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2007/08/21 13:09 | Comments(3) | TrackBack(0) | その他雑記

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コメント

聖地と聞くと時期的にも「あの」逆三角形を思い出すのは私だけではないはずだっ!
ややこしすぎる。まさか旅行後に東京に寄ってるとは・・・!とかマジで考えました。
(頑張りすぎもいいとこです。

8月頭に一足先に松本(のだいぶ手前)まで行ってきた身として。
あの環境に不満をたれるとは・・・と、思ったのだけれども。
松本市ってこんなに標高が低かったのか!
あと400m高かったら、だいぶ過ごしやすい気候になるんですが。
気温25度とか天国。


ところで。
おそらく「凍『狼』」に引っかかって投げつけられてると思うんだが・・・。
この某テムジンのトラックバックはいかがなものなんだろうか。
posted by J.Valsh at 2007/08/21 14:26 [ コメントを修正する ]
そうせい、と打っても間違えて創生とか双星とか出てしまいます
…嘘です。最初に出てきたのは蒼星(をい
庭師欲しいけどそれ以前に庭なんてないのです

残念ながら東京に寄ったりあまつさえ既にお祭りですらなくなりつつある
マンモスイベントに突撃したりするバイタリティはもはや残っているはずもなく
へろへろになりながらの青春18鈍行帰りなのですよ

トラックバック、害はないようなので放置してはいるのですが
どうなんでしょう…よくわからないです
そしてトラックバック先の内容も本当によくわからないという
posted by リィルフェン at 2007/08/21 18:07 [ コメントを修正する ]
…と思ったらいきなりなんだかよくわからない怖いトラバがあったので
速攻で削除
殺人がどうだのというタイトルだったと記憶
リンク先に飛んでも「ページが見つかりません」…
ガクガクブルブル
ちなみにおもいっきりIPが晒されておりましたのでそこからのアクセスを
遮断させていただきました
って、こういうことって言っちゃっていいものなのかな

なんにせよ、トラックバックってやっぱりよくわからないという結論でした
posted by リィルフェン at 2007/08/22 12:48 [ コメントを修正する ]

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