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2017/12/14 07:26 |
音を楽しむ、感ずるの事

好む音楽、人それぞれ。愛する音色、十人十色。
ガチンコの音楽も好きですが、ずっと変わらず没頭しているのは「他の何かと高め合う音楽」です。
単体としての意味を超え、何らかの作品であったりもっと刹那的に動画であったり、いろいろなものと
リンクし、あるいはシンクロする音楽。
もちろんその相手と依存しあうでなく、それ単体としても美味ならなおさら。
ともあれそんな嗜好のもと、ニコニコでMADを漁る日々です。

MADはニコニコに出会ってからハマったわけですが、ゲーム音楽はずっと好きでした。
場面、指定、何かに制約されながらも輝く。
引き立てる、飾り立てる、感情を高める。
ときにはそれ自体がその作品となり主張し、意味を得る。
バランスが壊れようがどのようにも味わえる、それが作品と音楽の関係だと考えたりもします。
「主題歌」は「主題」でもあり、それ以前に「歌」でもある。
しかし聴覚だけでなく視覚でも音楽を楽しむことができたなら、それもまた美味しいですよね。

本日のニコニコ:全自動マリオ「relations」




全自動マリオなんて久々に見ましたよ!しかも久々の一発目がこれとはなんとも。
いつのまにか技術はずいぶん進歩していたようです。
タイミングと音階のシンクロも目を見張る手の込みようですが、短調→長調→短調の調性変化にきっちり
場転を合わせてくるあたりも心にくい。

全自動マリオは改造マリオカテゴリから派生した一種の芸術(?)ですが、それをさらに音楽と合わせる
新ジャンル、音合わせ。音楽を視覚的に捉えようとするこの試みはとても興味深いです。
発想の根底にあるマリオシーケンサもまた別の意味で面白い。

ただ一つ…
キワミやドナルドやヴェルタースオリジナルおじいさんの暴歌ロイドMADでもそうなのですが、
音感がすごいだの音感が無いだのと言っている人が見受けられます。
ゆとりだか何だか知りませんが一言いいたいのは、音感という言葉の意味をもう少し勉強してきてから
音感云々と口にしろということです。
音階を形成していることについての賞賛ということなら、それはメロディの耳コピができてそれを再現
(しきれていないとしても)する程度のスキルを音感と呼んでいるのか?そのぐらいのことは
暴歌ロイドなら原曲を聞きながら試行を繰り返すか周波数の目盛りを上げ下げする、その手の込みようの
話であって、マリオなら元々の効果音素材から探し出して当てはめていく作業なだけで、音感が必要に
なることなんて全くない。ピッチがぐちゃぐちゃである前提の音楽加工で、何が音感なもんか。
あまつさえリズム感と混同している人すらいますからね。これはもう我慢がならない。
『組曲』もそうですが、定義厨と呼ばれようとこれだけは譲れません。

もしかしたら音楽センスと混同してるんだろうか。直訳的には合ってるかもしれませんが…
とにもかくにも音感というのはもっと重いもの…だったんですね現役時代は。

しかしそんな手前勝手な感情を動画にぶつけてもそれはただの荒らし。
ひっそりとブログで吐き出してみます。
不満をぶち撒けろ!

おまけ
マリオ、もうゴールしてもいいよね?
これはひどい!鍵信者は注意です。しかしそんな不謹慎動画でもなぜか許せてしまいました。
和月マイブームのゆえか、遊び心に共感してしまうこのごろです。
自動マリオシーケンサで人類滅亡
人類滅亡モノも実は一時期かなり漁ってました。イチローもドリフも素敵。
クリスマス・イブ(山下達郎)Full にのせて全自動マリオ
疾走もいいけど、基本に立ち返ったリフトワークも全自動の魅力。
全自動マリオ「エージェント夜を往く」
眠れない夜この身を苛むでってぃう。うまいな、と思ったらrelationsと同じ人でした。
全自動マリオ「創聖のアクエリオン」
こちらも同じく。ドラマティック全自動マリオという挑戦。
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2008/02/04 22:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑記

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