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2017/12/14 07:38 |
ぬっこぬこにしてやんよ
うみぬこ第1話クリアしました!
クリアといっても、やっぱり読み進めるだけなんですけれどね。
謎が謎呼ぶ連続殺人。果たして誰が犯人なのか…という犯人当てにはもちろんとどまらず、
密室に暗号に宝探し、そしてひぐらしからお馴染みの「世界そのもののルール」を解き明かさなくては
至れない真相と盛りだくさん。難解です。

うみねこはひぐらしに比べてきゃぴきゃぴとしたおにゃのこ分が少ないですが、
それを補って余りあるおっさん分がたまりません。おじさま方が皆様ステッキーすぎて困る。
憎めないチョイ悪オヤジに恰幅のよい人徳パパ、寡黙な老執事に号泣滝涙のおじいさま。
竜ちゃん氏、女の子描く(書く)ときよりすごいかもしんないよ!(どうして大石さんで気付けなかったのか)
形としては本格寄りな本作、どうしても年配の方が集まって黒い黒ーいお話が展開されるわけですが
そんな中で空回りする夏妃奥様がちなみに今作一かわゆすでした。

本日のニコニコ:うみねこのなく頃に PV ver.A (高画質版)
少しでもネタバレが怖いのならばコメ非表示でどうぞ。



<きょうのニコニコ かいせつ>

解説もへったくれもないわけですがオープニングテーマです。
なかなかの鳥肌OPです。特にサビの最後のロングトーン、短調の主音で解決するところに
第7音と9音でかかるコーラスと、その部分の動画が…
しかしヴォーカルはもうちょいと普通に歌ってくれたほうがよかったというのが素直な感想ではあります。

それにしても、空耳自重しる。耳に残ってしまたやないのさ!
うっみねっこねっねーこ マッガーレー♪


おまけ
1.1ひぐらしのなく頃に×うみねこのなく頃に
ひぐらし2期なめてた、正直なめてた。ごめんなさいごめんなさ
(検証)このOPにあの曲はあうでしょうか?15 うみねこメイデン
【MAD】うみねこのなく頃に-薔薇獄乙女 -画質修正ver
これは評価されるべき、と感じてしまう自分ガイル。
とみねこのなく頃にEX(β.ver【ひぐらし+うみねこ】
とみたけネタはナンセンスながら地味に好きです。トミプリに胸焼けを起こしたのもいい思い出。

おまけのおまけ
ちょっとでもニヤニヤしたらふるぬっこ
本当の意味でぬっこぬこにされました。

【ザッツネタバレターイム!】
以下反転、うみぬこクリア前の閲覧は非推奨です

推理にまでは至れませんでしたが、気付いたことだけつらつらと…

ベルンカステル様から頂いた訓辞を読み解くに、やはりひぐらしに同じくルールX以下の打破が
重要な鍵になってくることは予想されます。(ただし、それもミスリードかもしれない)
前提における大きな誤りを孕むことを恐れずにひぐらしのルールXYZに対比させようとしてみると
ルールX…表に見える悲劇、猜疑心の成れの果ての殺人
ルールY…強い意志と目的によって行われる核心の殺人
現時点ではどちらがどちらであるのか、あるいはどちらかしかないのか、確定することは非情に
難しそう。となるとやはり…
ルールZ…世界全体に流れる、惨劇を容認するルール
これにあたるのがベアトリーチェ碑文と「魔女」の存在と考えるのが自然でしょうか。(自然すぎる?)

さて問題の碑文。
梨花ちゃm…ベルンカステル卿の示唆通りにいくと、やはり「チェス板」が思考の鍵となり
それぞれの人物を駒に見立てる…「役割」を看破する、という作業が必要になるわけですが
はたしてその「役割」は、碑文の生贄云々とイコールとは考えない方がいいのかもしれません。
(しかし金蔵じいさまは自分が「生贄」となり葬られることを想定していたので、なんとも自信がなく…)
いったい何の例えなのか。最後の四つの魔女効能も、クリアボーナスではなくヒントと考えたいところ。
それでもさっぱり見えてきません。うぅーむ。
ともあれ、この碑文がルールZを構成して、真相に至っていない誰かが、あるいは複数人が殺人を
行っているとまでは仮定できそう。

さて、第一の殺人。
顔が潰されている、のはミスリード臭さ満点すぎますが敢えて乗るとなれば容疑者はるどるふパパ、
キリエさん、ローザママ、郷田さんの4名。この場合、死体をどこかから調達しないとアウトですが
以後は活動が自由になるんですよね。隠れ家は森の中?
ちなみに、その線でいけば最後の源次さん南條さん熊沢さん、そして全身こんがりのおじいさまも
充分怪しいということになります。ええ、もうこの時点でひぐらしの呪縛から抜けられてないですね。
この中であやしさチョイ高なのは霧江さんでしょうか。もともと右代宮家じゃないのにKirieですからね。
主よ、憐れみ給え。ここはピンときました。でも理論的な確証はもちろんゼロです。

名前といえばいざ起て戦人くん。キリエさんと彼だけ人名じゃないどころか彼は当て字の質も違う。
これは何らかの原因があるとみて間違いない!…かも。

夏妃さんとレシート。ひぐらしでの常套手段「思い込みと幻覚」で説明できるのならば、珍しく褒めて
くださったおじいさまは夏妃さんの妄想の産物で丸くおさまってしまうことに。なんて救いのない。

マリア…自閉症の気があるにも関わらず9年間も放置してたのかローザさん、と思ったわけですが
後半の豹変はちょっとそれでは説明しきれなさそう。これは難解。
自閉症は多重人格などの精神的なものとは別次元の、先天的障害なので次元が違うわけで…
きわめて程度の軽い症例ということなのでしょうか。豹変後、すらすらと意思疎通(一応)ができて
いるところを見ると疑念は疑念にすぎないのではないかと思ってしまいます。

ベアトの人格としての存在はベルン様の否定によって裏づけされている。
ならば、どこからどこまでを超常現象として捉えればいいのか、さらにわからなくなる。
まだまださっぱりわかりませんがじっくり自作待ちです。考えることは面白い。

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2007/10/10 02:20 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑記

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