忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




2017/09/23 07:26 |
むっきむきにしてやんよ
そんなドラゴンボールに登場するおじいさん達みたいな能力ないです。

今日、学校へ向かう途中でえげつないマッチョメンを見かけました。
といっても単体だったのでマッチョマンでいい気もするけど気分的にマッチョメン。「イケメン」的に。
いやー、正直驚きます。普段なかなかそんな人お目にかかれませんからね。
血管が浮き出るほどにぴちっと無駄なく脂肪を落とした腕を見るに、もしかしたらボディビルダーの
方だったかもしれません。

筋肉ってすばらしい。
男性性、もっとストレートに言えば強さ、の象徴。あるいは、弛まぬ努力の成果。
しかし、筋肉も度が過ぎれば「見かけ」という方向にどんどん傾いていってしまいます。
鍛えるならば、やっぱり中身ですよね。

本日のニコニコ:メサイヤ 超兄貴 ノーミスオールクリア




「柔能く剛を制す」というよく知られた言葉があります。
日本人の特徴として、大なるものを小なるものが打ち負かすことにカタルシスを覚える文化があります。
判官贔屓というのもありますね。
ナリは小さくても、ウェイトやパワーで劣っていても、スピードやテクニック、あるいは根性で上回ることで
ひっくり返せるってとても素敵だと思います。現実ではなかなか難しくても、だからこそ夢が見られる。

メジャーリーグのどっしりした投手が肩から上だけ使って投げるのを見るより、
全身をフルに使って投げる日本の投手を見るほうがだんぜん面白い。
でもそれが一番ダイレクトに感じられるのは、「格闘」であるという気がします。
そういう点で「バキ」はとても日本的で、漫画的でした。
(独歩ちゃんは別の意味で萌えでした。何千何万の「基本」の鍛錬の結実、あと道着。どんな武道かに
関わらず道着っていいよね、巫女服より萌えかもしれない。)

…とここまで書いておきながら、結局一番言いたかったのは
葵ちゃんは強いっ!!
という、ただこれだけのことだったりします。なにやら書いてるうちにタイトルのむっきむきからどんどん
離れていっている気がします。でも気にしない。
いや何というか、某バンブーブレードのおかげで「ちっこいバトルっこ」にパトス再燃期間到来なのです。
ヤンガンで出会ったバンブー、昔きよ☆すぎが大好きだったので原作繋がりで読んでいたのですが
アニメがこんなにブレイクしちゃうなんて!
あたしゃもうガッカリ改変あぬめで終わっちゃうものだとばかり思ってたよ!嬉しい誤算です。
そんでもって実際にアニメ版を観て、感激しきり。
タマちゃんが可愛いっ!
・ちっこくて細っこい身体にみなぎるあふれるミラクルパワー
・下手すると男の子だけどまだ余裕で女の子なショートヘア具合
・漢らしいたべっぷり
ああもう、きゅーってしたくなりますね。
自分の萌えの原点のいちばんピンポイントな部分を思い出せた気がします。
しかし広橋涼は新しかった。その発想はなかった。(QMAのユリのイメージが強すぎるのです)
ちょっと心配したけどこれはこれでよい味が出ておりました。たまらんです。

感激ついでにぺたりこ。【MAD】バンブーブレードOP(『そばかす』ver)
さらにぺたりこ。たまちゃんでロイツマ
オープニングテーマはいつになったら動画が完成するんでしょうかねぇ。あんこ入り☆パスタライス♪
しかしバンブーという作品自体も、かなり本気で面白いところを突いていると思います。
全編を通しての「ゆるさ」はまさに現代の若者が求める価値観のひとつ。その「ゆるさ」とスポ根が
同居するという不思議、そして「高校生」と「限りなく若者に近い大人」の二視点から進行する物語…
原作もまだ単行本で5巻までという進行具合ですが、おいしさの予感がびりびりします。


<「きょうのにこにこ かいせつ>
自分の撒いた種ですが一気に筋肉談義に戻ってしまうのがくやしい。
伝説のバカゲー「超・兄貴」プレイ動画です。PC…エンジン…?
なんというかこのセンスを疑うよりも尊敬してしまう自分がいます。きっとドット絵やBGMの神っぷりの
おかげに違いない。レトロうまー。
東方でシューティングを始めた自分としては、横シューと縦シューという世界の違いがなかなかに
興味深いところではあったりしました。
…ん?横シュー…?
!!
お嬢様は魔女
テイルズ オブ ファンタジア 1P GROOVYアーチェ 189万点
実は昔から馴染みがあったというオチでした。
PR

2007/10/18 02:20 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑記

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<みっこみこにしてやんよ | HOME | ばっきばきにしてやんよ>>
忍者ブログ[PR]