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2018/11/14 21:24 |
疾きこと


ハヤタのごとく。
でゅわッ!

…失礼こきました。


というわけで、ニコニコで一気に例の執事萌えアニメを8話まで観てしまった次第の報告です。
あれ?間違ってないよね?
あと誤解のなきよう言っておきますが風林火陰山雷な中学生皇帝のことではありません。
バカもん動かんかーっ この足がっ!!

ロリっことお兄さんというシチュはとても好きでしたが、そのお兄さんがショタいと
こんなにも恐るべき爆発力を生み出すとは知らなかった。
さらにそいつが主人と執事とくりゃあ…
しかしハヤテ×ワタルが以外に強かった。少年恐るべし。
あと女装は安直ながら反則だと思います。本気で。
白鳥隆子と違ってノンカツラだからです キャ?ワ!イイv

エルリック兄弟は非常にいい仕事していますが、主人公役の白石(≠みのる)氏がまた美味。
自分内ショタ声優3本の指に入ります。ちなみに3位くまい、2位白石、1位小林。
ただ、しゅびっちにはたまにでいいから女の子役もやってほしいのです。

それにしても若本御大、じじゅうである。侍従アニメだけに。

本日のニコニコ:ハヤテのごとく OP MAD Second Flight



 

昨今の漫画あぬめ業界について感ずることあり、ハヤテを切り口に論じてみむとするコーナー!

・メイドではなく執事という発想
単純なようにみえて結構重要な問題なんじゃないかと思います。
メイドメイドと騒がれる昨今、いかがお過ごしでしょうか。
残念ながらメイドにそこまでの情熱を抱くことのできないリィルはこの状況を半ば醒めた瞳で
眺めながら過ごしているわけですがここでようやく現れたこの逆転発想。
メイドが男性向けの大きな市場になっている。なら女性をターゲットに執事だ!
そんな感じでメイド喫茶のバーゲンセールが始まった時期に「執事喫茶」なんてのができては
いるのですが、ハヤテもこんな単純な偽フェミニズム発想なんじゃねと思ったのが間違いだった。
うん、深窓のお嬢様とそれを守る(?)執事。
一見古典的な少女幻想でありながら、そこにはプリンスでもピエロでもない現代特有の
ナイト主人公観が根付いているという。
古くて新しい、まさに温故知新とはこのことであります。

・なんというジェネオンキャスト
マリみて勢大杉わろた。
最近はスタッフとかのコネ(いやもうそんなレベルじゃないとは思いますが)なんかで配役が
集まる例ばっかりですね。おとボクのAice5自重も然り。いやLovePowerは普通に好きですが。
アーツビジョン事件で声ヲタ涙目というのにまだ直らないのが業界の膿の深さの証拠。
実力の時代を振り返るのは、ただの懐古とは違う…

・青年少年が女顔
登場する男の子が女顔というのは大方、ただただ絵師の技量不足より生ずるものと言われるのが
常ですがハヤテの場合は普通に(むしろ普通以上に)萌えたりするから困ります。
男女を描き分けない→女装なんぞさせてみたりすると→あれ?性別なんて記号ですよ?
あれはきっと狙ってやっているに違いない。そうと信じたい信者フィルター。あれ、信者…?
(ハヤテには女顔どころか遊戯王顔もいたりしますね。いづれも美味。)

・原作儲VSアニメ新参
ハヤテに関してはリィルは後者です。
しかし人間、アニメから入れば原作がイロモノに見え原作から入ればアニメが期待と違ったものに
見えてしまうのは最早自然の摂理。これは諦めるほかありません。
万人が納得する製作スタッフ・キャスティングなんて幻想ですよ!
ただ、その対立以前の問題を抱えた明らかな改悪は泣きたくなります。
絶望した!ドージンワークの出来の酷さに絶望した!

・登場人物の数
物語を紡ぐ人は、その登場人物について責任を負うものである。
出したら出しっぱなしというわけにはいかないのが辛いところ。
伏線は回収し、キャラは活かすのが世の定め。
自分は何も生み出さないくせに口だけは幸い達者なので言いたいだけ言う身ですが
それほどたくさんのキャラを登場させちゃってあとで大丈夫なのん?と感じることって
最近よくあります。
むしろ、「そんなに要るの?」という疑問。
話に世界に広がりをもたせる、展開させる、つなげる、そのために必要な新キャラ。
そういうのは納得いくんですが、やっぱり「多すぎる」ことは不安を誘います。
(テニプリなんかはちと別世界ですね。そういう意味では「他校」という設定条件を本当に
うまいこと使っていると思います。でも最初はライバル的な扱いながら最後には噛ませ犬に
成り下がってしまったうどん峰が悲しくて悔しいの…だからうどんってゆーなー!)
少ないキャラでしっかりネタを回していける作品というのは、実際面白いもんです。
キャラ数に頼らない漫画アニメというのは、芸人に頼らないテレビ番組に通じるものが
あるのかも…なんて今まさに閃きました。
で、何が言いたかったかというと
1話目で登場したハヤテ、ナギ、マリアさんという主要キャラ…確かに彼らだけで回していくのは
多少難しそうだな、とは思ったわけですがOPテーマで出てくる人物の多さを見て、ものすごく
違和感に襲われたわけです。
それだけ、ただそれだけ。
違うんです、別に閉鎖空間を構築しろだの言ってるわけじゃなくて、作者が世界を創造するに
あたっては確かに人物を配置していくことは重要だと思います、数がどうこうじゃないんです。
ただね。
「ハヤテ×ナギの主人公ヒロインカプを揺り動かすために配置するにしては多すぎるよね
特に女の子ががが!」
という次第です。
なんのことはない、分析してみたらハーレムうぜえという結論でした。
えろげ原作あぬめがハーレムルートを辿らざるを得ない、その実情は飲み込んでるつもりです。
しかし漫画原作でまでモテすぎてんじゃねえよコルァア!と言いたい作品が多すぎです。
そしてハーレムとツンデレとくれば漏れなくついてくるニブチン主人公。
そういうのはもうお腹いっぱいでござるよ!
と叫びたくなるこの衝動、なかなか人にはわかってもらえませぬ…
ちなみにえろg…ノベルゲームは1ルート1フラグが理想だと思っています。
左右から両腕を抱えて引きちぎられても全ッ然うらやましくなんてないやい!
その点で言うと水夏やらefやらは賞賛に値する発想と言わざるを得ない。
どうせドロドロさせるんなら君望ぐらいまでやってみろってんでい!
でもまあ、最近はこういうのが流行ってますもんね…ハヤテだけに。

<今日のニコニコ かいせつ>

画像はハヤテOPそのまんまですが、曲は「おねがい☆ツインズ」OP「Second Flight」。
個人的に好きな作品であり、またI've曲としても好きな一曲なので少し嬉しかったり。

元OP ハヤテのごとく! ノンテロップOP ED
若本御大つながりのおまけ MAD HELLSING 『アンデルセンのごとく!』
シャレにならない女装の回 ハヤテのごとく! 第08話 地デジ 16:9 そこそこ高画質 1/2

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2007/08/02 22:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑記

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