忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




2017/10/23 09:23 |
神・林・浴

 授業の帰り、ふらりと近くの神社に出かけてきました。
 お参りよりも散歩、むしろ観光のつもりで行ってみました。ずっと行きたかったところなのですがなかなか機会がなかったというか億劫だったというか。神社の名前は出しちゃうといろいろ特定されそうなので伏せますがなかなかの有名どころの神社です。既に一部の人にはある程度特定されてるとかはあんまり言わないでいただきたいところです。
 やはり有名どころだからか、平日から人が多い多い。参拝者層はおじいさまおばあさま奥様方からスーツ着たおじさん(むしろお仕事?)、外国からの観光客に修学旅行の中学生と様々でした。

 さて神社に着きまして、最初のほうは日本建築イイナァとか土産物屋多いよとかそんな感じで回ってましたがしばらく行くとどこからか雅楽チックな笛の音が。
 …まさか!?
 と思って音のするほうへ向かってみたらば、なんと。



 神楽やってました。
 マジでやってましたよ神楽。しんがくでなくてかぐら。ナマ神楽ですよナマ巫女さんですよオンステージで生ライブですよ。世俗にまみれた物言いですが半ば伝統芸能を鑑賞する目でその場にいたのでなんとも言えません。ビバ舞台芸能。
 つくづく舞台っていうのは不思議な空間ですね。神々しく、また手の届かない場所であるはずなのに画面の向こう側では決して得られない高揚感がある。空気を共有する、場を共有する、それだけでそこにいる意味を実感できる…舞台上でも、客席にいてもです。
 神事と音楽は表裏一体なんだなぁ、なんてことも改めて実感しました。とりあえずあの鈴欲しいなぁ。文字通り鈴生りになった鈴。
 横にしつらえられた観客席っぽい場所には、近くの本殿で祈祷をしてもらった人々がいたようです。今度は本格的に祈祷してもらって、あそこの席から見てみよう。今度また何かの祈願に来るときにでも…

 そのあとはダイエットがてら、奥のお山を巡ってきました。
 特に何の願掛けというわけでもないのですが数箇所の瀧を見てきたり、参道の山道をえっちらおっちら登ったり竹林に分け入って他のいろんな神社を見つけたり。というか神様多すぎるよ!不謹慎な例えですが「神様のデパート」という表現が脳内を飛び回っておりました。
 八百万どころじゃ本当は足りないのかもしれませんね。祖先や偉人など、故人を神格化するのを含めると理論的には無限大。これだけいればどんな願いも、それ専門の神様を見つけて願掛けすればなんとかなってしまいそうです。検索エンジンとかないのかなぁ。「あなたの悩みにピッタリの神様は○○様です」的な。
 道中、茶店もいくつか発見しました。茶店ですよ茶店。リアル茶店。忍たま乱太郎とかで見かけるようなあんな感じに当たらずとも遠からずな、どっちかというとちょっとした観光名所のひなびた土産物屋兼お食事処みたいな。というかそのまんまですがな。お昼もだいぶ過ぎていたしお腹もすいていたわけではなかったので風情に浸ってニヤニヤしつつスルーするにとどめましたが、今度来たら立ち寄ってみよう。ひやしあめ、甘ざけ、にしんそば…おっとと特定されr
 参道はめちゃくちゃ長く、うわさでは全部巡るのに何時間もかかるとのこと(実際、いろいろ見て回っていたせいで数時間が経っていたのですが)。さすがに参道の途中で引き返し、帰途につきました。

 もう何というか神っ気と山の自然でおなかがいっぱい。いや両者は同一だと考えるとダブルで両方を満喫したことになるんでしょうか。(一見奥深く思えるのは言葉の魔術?)
 鳥居の朱と杜の緑。人が木で作った建物と人の手の入らない木々。
 このふたつが相対していて、でもだからこそその融和が神々しいんだと、そんなことを考えてしまうのは現代人の性でしょうか。もともと相対してなんていないんだろうなぁ、きっと。
 まあ何が言いたいかというと、やっぱり緑赤デッキだよねと(ぶちこわし)
 ほ、ほら古来から赤いきつねと緑のたぬきって言うじゃない。武田鉄矢だって言ってうわなにするやめ


 …今度はもっと動きやすい身軽な格好で、休日の早朝にでも踏破に挑んでみようかな、などと思った平日の午後のことでした。
 はおうっ、画像撮っといたらよかったっ
PR

2006/11/10 01:35 | Comments(2) | TrackBack(0) | その他雑記

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

緑赤ってこととリィルさんのキャラたちの名前とかだったら
(フェンリルorシルマリル) (美晴or美鈴orさあや)かな
うぶめとか入れれると良いとかいうなら美作さんとか
あんま意味ないけど参考までに
フェンリルさあやデッキの中身をかるく公開(俺が造ってまだ持ってるやつ)
フェンリルはsagaⅠのやつが1段目から3の3の3
飯塚秋緒は1段目のみが4 0コストブレイクとしてべオウルフが4
さあやさんはⅡのが3
犬神は4 ヘルハウンドが2 化け狐とコボルトと稲荷巫女が3づつ
狼少女と千匹皮と狼孽が1づつ ドロー用にウェイトレスとデジコは3づつ
同じく風水師が4 鬼門遁甲陣が2 ハロウィンパーティーが1
スローピィが4 九字刀印と蟇目の法と魔切りが1づつ
智拳印が2  とこんな狼巫女デッキだよ
(またわかる人にしかわからんことを)
どうでも良いけど武田鉄矢は黒い豚カレーとか白い力餅とかも言ってたきが(ry
posted by 不幸少年柊 at 2006/11/10 18:51 [ コメントを修正する ]
勉強になります、と言ってはみるものの内容を忘れたカードが多いッ(やばい)

フェンリルの相方を美鈴さんにするか美晴にするかで迷ってたこともありましたが、沙綾さんとのコンビはいまだ試したことがないんです。(こっちのフェンリルはSagaIIですが)
カウンターのほうが、カウンターに対するカウンター(ややこしい)ができるから美味しいかな?などと思ったり。
0コストブレイクにはなにげにまこぴーなど起用しております
デジコつおいよデジコ
魔切り高いよ魔切り
posted by リィルフェン at 2006/11/10 20:14 [ コメントを修正する ]

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<8段→箱→オハコ→十「八」番(第2回『8段②』) | HOME | ねんがんの ネペン蜜を てにいれたぞ!>>
忍者ブログ[PR]